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ツール

●ロンドン・ニューヨーク・東京 各市場の『米ドル/円』終値(2016/6/24)
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■ロンドン市場(6/23 日本時間午後9時)

105.519

■ニューヨーク市場 (6/24 日本時間朝6時)

106.139

■東京市場(6/24 日本時間午後5時)

103.121


※只今サマータイム
(3月第2日曜日~11月第1日曜日)

ロンドン市場終値:日本時間午後9時(GMT12:00)
ニューヨーク市場終値:日本時間翌朝6時(GMT22:00)
東京市場終値:日本時間午後5時(GMT08:00)





■ブル蔵の独り言

英国の国民投票は離脱派が勝つという、市場の予想を裏切る大波乱となりました!

これは、まさか・・・って言うやつですよね(-_-;)



2日くらい前から残留有利が伝えられ始め、それもあってか昨日のロンドン、今朝のニューヨークと、順調に円安推移となりました。

この一連の動きを見て、当初はこの祭りに参加をしないと明言していた私ですが、ニューヨーク時間までの推移と状況から「素直にエントリーしていれば良かったかも・・・」と、少し後悔をしたくらいです。

なぜならそこまでは、実は自分の描いたイメージと動きがほぼ一致していたためで、その後も順調に円安推移して残留確定後の東京終値は108円台までは確実に上がると予想をしていたからです。

ちなみにニューヨーク終値をもって、200pにはエントリーシグナルが発生していました。

なので、仕事が一段落する午後1時頃に市場を確認して、なだらかに円安に向かっているなら、おそらく反転しているであろう300pと、少し遅れたけど円安決定ならまだ波に乗れる200pのエントリーをしようと考えていたからです。



ところが・・・・!!!

午後1時半頃、仕事が一段落したのでモバイルPCを開いたら超びっくりΣ(´∀`;)

そこで始めて逆転劇が起こったことを知りました。

そして、思いました。

「こんなの誰が予測出来るかよ(叫)やっぱエントリーしなくて良かった。」

これは素直な感想です。


ハッキリ言って素人が手を出しちゃいけない動きだと、個人的に思いました。

そして、改めて実感。鈎足チャート攻略法においては

スーパーイベントはエントリータイミングではなく、
ポジションを閉めるタイミング!


これからも肝に命じてまいりたいと、改めて思った次第です。


※今回の祭りはあまりにもデカイ動きで、チャート表の画像が表示できそうにないので割愛致します。ゴメンナサイ。



で、最後に東京市場終値で売りエントリーシグナル発生です。

ここは素直にエントリーしました(^o^)

全てのポジションで 103.12 でエントリーです。

(300pの鈎足はギリギリのラインで折り返しが無くて変化は無いのですが、みなしエントリーをしました。)


今夜のロンドン、そしてニューヨークは下げそうな気配です。












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