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「米ドル/円」の動きに大きな影響を与えるファンダメンタルズの一つに『米国雇用統計』というものがあります!

米雇用統計
この米国雇用統計は「米ドル/円」のFXでは最も注目すべき最重要指標となります!

なぜなら、世界の経済指標の中で最も注目されているからです。

そのため「米ドル/円」に関わらず、全ての外国為替市場や株式市場などのマーケットに多大な影響を及ぼします。

この指標の発表前後で市場が大きく動くことは、決してめずらしくありません。




米雇用統計は、労働省が毎月発表する、米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標のことをいいます。

全米の企業や政府機関などに対してサンプル調査を実施し、失業率や非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給などの10数項目の数字が毎回発表されます。

本統計の中で特に注目されている項目が「非農業部門就業者数」と「失業率」の2つで、連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策の決定にも大きな影響を与えています。

発表は毎月第1金曜日(日本時間の22:30)となっております。



なお、毎月この米雇用統計に先だって、これを占う感じで「消費者信頼感指数」「ISM製造業景気指数」「ADP雇用統計」などが発表されています。これらを参考に様々な思惑で取引が行われ、米雇用統計に向けてマーケットは大きく盛り上がっていくことになるので、月頭はFXにとって最も重要な時期だと言えます。

「米ドル/円」で取引をするトレーダーにとって、ここで発表される指標はとても重要になりますので、絶対に見逃してはいけません!


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